• 令和元年度江刺甚句まつり42歳年祝連 燎仁会

お囃子屋台を製作している屋台部の様子です。

 

3月から踊りとお囃子練習に加え、

門付けと企業協賛のお願いに奔走する日が続いていますが、収蔵庫では屋台部が製作を進めていました。

 

 

とは言え、1年に1度使われる屋台は埃をかぶっている状態なので

手作業で汚れを拭う作業も同時進行。

作業服はほこりまみれになっていきます。

 

この日は、昨年の縁日市の建込み作業でも大活躍したメンバーが集まっていました。

「今日は門付けにみんな行ってるから~」と菅原部長。

少数精鋭ってことですね。

本職がそっち系(?)の人ばかりなので、

会話も専門的。

何言ってるかさっぱりわかりません。

 

 

でも、会の中でも信頼が厚い屋台部。

スルスルと作業を進めていきます。

さすがです。

 

玉里の門付けから戻ってきたメンバーが、写真に写りたがるのでパチリ。(↓)

 

 

作業中もいろんな業者の方が、いろんな確認に入れ替わりでやってくるので

菅原部長はその度に手を止めて打ち合わせ。

 

オリジナル部長でもあるテツさんは

「衣装が届いた~」と

車に飛び乗っていったと思えば帰ってきたり。

翌日は屋台の安全祈願祭。お囃子班も屋台を見て喜んでくれるはず。

 

5月4日の夜にこの収蔵庫へ屋台が帰ってきたとき、屋台部の肩の荷がやっと下りるのでしょうね。

それまで怪我なくよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

江剌甚句まつり

5月3日まであと