• 平成30年度江刺甚句まつり41歳年代連 燎仁会

第1号会報(2月9日発行)でも紹介していますが、燎仁会のマークとロゴが1月に決定しました。

マークは風や絆をモチーフにしたデザインなど様々な案が出されました。その中から「燎」の文字から炎をイメージしたマークに決定しました。大地を覆う野火の後に、やがて緑葉が生える様子をシンプルにデザインしています。

 

また、ロゴは実際に筆で書いたデザインが選ばれました。「燎」の文字の中に、平成14年の25歳年代連「※陣会 りょうじんかい」をイメージする風を表現することで伸びやかさを加えていて、墨の掠れをそのまま使用することで筆の風合いを残しています。(※りょうは風へんに翏です)

このマークとロゴは、ジャンパーや看板などで活用していく予定です。

<マークの説明>

テーマ 「燎原の火」
野原に放った火のように、勢いが強くて防ぎ止めようがないこと

コンセプト
「ロウソクの炎がやがて草原を勢うように広がる野火」をイメージ。静かな炎から、やがて空を明るく照らす野火の空間を表現しています。それぞれの炎が一個人であり、燎仁会が燎原の火でもあると捉えられるのでは。火が治まると、大地から緑葉が芽吹きはじめるはずです。

<ロゴの説明>

コンセプト
風をイメージした25歳から、次は火の42歳へ。火の中に25歳の風が引き継がれていく、そんな思いを表現しています。